激動の就活体験!?

みなさんこんにちは、タメ男です。

 

 

さて、これまで私のバイト時代の経験をお話ししてきました。

次は社会人の経験をお話ししようかと思うのですが、

その前に、就活時代の経験もお話ししておこうかと思います!

 

 

私は文系の大学出身で、大学時代は映像系のサークルで映画などを撮っていました。

しかし、その道で食べていくつもりはなく、就職先の業界も特に決めていませんでした。

 

就活の時期になると、とりあえず一生なくならないであろう、衣食住ので仕事を探すことにしました。

 

メーカーや、小売りやら、色々受けましたが、当時就職氷河期と呼ばれていた混沌の時代での就活、なかなか選考は進まずに苦戦していた記憶があります。

 

今になって思うと、特段専門分野を勉強してこなかった学生は、社会人としての経験もアルバイトなどに限定され、その中でも店長代理や、サークルでのリーダーシップなどしかアピールができず、面接ではネタがないことに悲しくなります。

 

私も今ではマネジメント経験やコーチングなど話すネタがありますが、

当時はいったい何をアピールしていたんだとうと疑問に思います。笑

 

さて、そんな学生の中でも、面接官に必死にアピールする就活性がいました。

 

他人より目立とうと、派手な格好や髪型をしたり、

面接終了時に、

「ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!!!」

 

と、絶叫アピールをしている女の子もいました。笑

 

 

 

就活性「ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!!!」

 

面接官「はい、ありがとうございましたっ」

 

と、絶叫する女の子に対し、面接官がとてもあっさりした反応をしていた記憶があります。笑

 

 

私も時々採用面接をしたりしますが、今になって思うと、一生懸命にアピールする就活生を面接官はかわいく思っていたかと感じます。

 

 

 

集団面接というものも何回か受けました。

自分のアピールも大事ですが、なにより他人が話しているときにきちんと

傾聴できているかがポイントになります。

 

まったく意識してない人もいれば、意識しすぎて大げさな人もいました。

人が話しているときに、とても大げさに身体を動かし、「うん、うん」と、

頷きをしている人もいました。私は彼を『ウンウンくん』と名付けていました。

 

あまり大げさにしすぎるのもワザとらしいので、

一つのフレーズに対して、2回くらい頷くくらいが丁度いいかと思います。

 

やはり人は人を通して学ぶと、私は実感しておりました。

 

ただ、私はこのあととんでもない企業に出会うことになります。

それは今まで体験したことのない社員研修。

 

私は驚愕しました。

こんな現実が世の中にあるのかと・・・

 

 

この続きは次回で話します!!