お客の目を見ちゃダメ!!

こんにちは、タメ男です。

 

最近猛暑が続きますが、私は皆さまのために頑張って記事を書きます。はい。

 

 

 

前回の古本屋店長の話の続きです。

 

レジ打ちの操作を終え、私は店長から裏方で接客指導を受けることになりました。

 

店長「はい、じゃあ行くよ、いらっしゃませ~~~ん(裏声)

 

私「いらっしゃいませ~(地声)」

 

店長「だめだめ!もっと高く!はい、もう一度、いらっしゃませ~~~ん(裏声)

 

私「いらっしゃませ~(少し高く)」

 

店長「ダメダメ!低い!!はい、もう一度、いらっしゃませ~~~ん(裏声)

 

「い、いらっしゃいませ~~(裏声)」

 

店長「うんうん、オッケー^^」

 

・・・

 

か、完全に裏声じゃねぇか!!!(゚Д゚;)

 

違和感を感じながらも、私はそのまま売場に戻りました。

 

 

そして、店長が私に、

 

店長「売り場ではお客様のことを絶対に見ちゃダメだよ!!!

 

私「え・・・」

 

店長「お客様に気を使わせちゃうから、絶対に目を見ちゃダメだよ!!

 

私「は、はい・・・」

 

 

 

またも違和感を抱きながらも、私はレジに入り業務を始めました。

 

下を向きながら内職をし、レジにお客が来たら目を見ないことを意識し、レジをしました。

 

すると、小学校低学年くらいの男の子がやってきました。

明らかに私より身長が低いので、どうしても目線は下に。

 

その男が店を出ていくと、いきなり横の裏方から出てきた店長が、

店長「見すぎっっ!!!!!」

 

私「あ、すいませn・・・」

 

いや、不可抗力だろ!!!!

上見ながらレジ打てってのかよっ!!!(゚Д゚;)

 

と私は心で叫びつつ、バイト初日が終わりました。

果たしてこの後どうなるのか・・・

不安でいっぱいの私でした(゜o゜)

 

 

次回へ続く