君、スパイじゃないよねぇ???

こんにちは。タメ男です。

 

前回の本屋での店長エピソードの続きです(゜o゜)

当時インドア派だったこともあり、なんとなく本屋さんの雰囲気に憧れ、そこに応募したのでした。

 電話して早速面接となり、そこには例の店長がいたのでした・・・。

 

〇本屋の店長の特徴

・メガネ

・当時30代後半

・声が高い

・小太り

のび太ジャイアンを足して2で割った感じ

 

 

まず、面接の時なのですが、

私が履歴書を提出すると、質問の嵐・・・

 

高校の時、私は夏休みと冬休みの長期休みにのみ単発のバイトをしており、

最大でも2~3ヵ月での期間でした。

 

それがどうしても気になったようで、

店長「え、なんでこんな短いの???」

私「あ、それは夏休みなどのみだからです」

店長「えーでもなぁ...。なんでこんなに短いの???」

私「あ、いやだから夏休みだけやっていたからです」

店長「ん~でもなぁ...。なんでこんなに短いの???」

私「・・・。夏休みだけやっていたからです」

 

こんな調子で、やべぇなこの人って感じ取りました・・・。

 

しかし、面接の結果、なぜか無事に採用され早速働くことに。

 

 

そこは店内が10畳くらいしかない小さな古本屋で、レジも一台で店員は常に1人体制という小規模なお店でした。

 

基本バイト同士は交代制で入れ違い。

常に例の店長と2人きりという状況でした・・・。

 

レジ打ちの操作など、ルーチンを教わり、実戦へ。

少しミスをした時のことでした、、

 

店長「君、スパイじゃないよねぇ???」

 

 

私「!?!?!?」

 

 

一瞬、何を言われたかわかりませんでした。

突然、店長が私に言ってきたのです。

 

私「え?」

店長「君スパイじゃないよねぇ???最近多いんだよ

 

な、なにを言ってるんだこの人は、、、

スパイが多い?こんなボロイ古本屋に?

私は困惑しておりました。

 

店長「向こうに競合店があって、そこからスパイが来るんだよ」

 

確かに近くにリサイクルショップがありました。少し規模は大きめで。

 

私「いや、違います」

 

店長「本当にぃ??よくスパイは仕事をわざとミスするんだよ

 

・・・

 

こいつ、やべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえっぇえぇっぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!(゚Д゚;)

 

 

なんだこの自意識過剰というか思い込みというか妄想癖というか・・・

とにかくここにいてはダメだと私は直感しました。

 

 

そして、次は接客の研修で裏方に連れていかれました。

 

店長「はい、じゃあ”いらっしゃいませ”の練習ね♪」

私「よろしくお願いします。」

店長「じゃあ僕のあとに続いて言って、いらっしゃいませ~~~~~ん(裏声)

 

 

私「!?!?!?!?!?!?」

 

 

次回に続く